| ■イベントの様子 |
2008年7月19日(土)
会場:JICA地球ひろば |
「JICA地球ひろば」に行ってきました!!
去る7月19日、交流イベント「JICA地球ひろばに行こう!!」が催されました。参加者は、20代から60代までの21名(スタッフも含む)でした。
誕生日順に整列 オープニングは「参加者全員が誕生日順に並ぶこと。ただし、たがいに口をきいてはいけません・指で数を示めしてもいけません」という難題にみんなで取り組むことからはじまりました。制限時間内には解決できませんでしたが、すっかり緊張がほぐれました。ことばの通じない国でのコミュニケーションのむずかしさや楽しさを暗示してくれたのは、さすがJICAの名案内人、松本さんでした。
チュニジアで卓球 青年海外協力隊やシニア海外ボランティアなどJICA事業の説明を聞いたあとは、チュニジアでの青年海外協力隊員の経験をもつ渡邉さんが、民族服をまとって登場しました。ユーモアあふれる話術とスライド写真で、チュニジアという国や国民性を紹介してくれました。卓球というスポーツをとおして青少年の育成をはかることが渡邉さんの任務でしたが、その活動から垣間見える異文化の生き方考え方は新鮮でした。
館内見学 地球ひろば館内の展示テーマは「地球を守る・未来を守る。」目を奪われたのが、サッカーボール大の風船を600個ぶらさげて作られた「CO2ロード」。日本人1人あたりが排出する炭酸ガスの量は1日平均約6キロ、展示風船の体積に相当するそうです。個人の消費生活と地球環境のかかわりを、映像や具体的な数値で問いかける展示をひとつずつ見ながら、現代を生きるヒントが与えられました。
解散後時間のある人は、併設のカフェ・フロンティアで昼食。メキシコやベトナムビールで乾杯して、海外経験など話の花を咲かせました。
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2007年7月28日(土) 場所:JICA地球ひろば |
参加者皆でJICA地球ひろばを訪問し、途上国の様子を体感したり、現地で活躍してきた協力隊員(派遣国:チュニジア)の話を直接聞き、参加者同士で交流を深めました。
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